宮古島産アロエベラジュース1,000ml 送料無料!

宮古島産あろえべらジュース

宮古島を凝縮したアロエベラ!もちろん防腐剤は使用しません!

F社、D社製アロエベラジュースのベンゼン検出に関して

現在、F社、D社製アロエベラジュースから発がん成分とされるベンゼンが検出された報道がなされておりますが、当店のアロエベラジュースには、ベンゼンの発生原因とされている安息香酸ナトリウムを含む一切の防腐剤を使用していません。ご安心して当店のアロエベラジュースをご利用くださいませ。

宮古島産アロエベラジュース 「あろえべらジュース 宮古」

太陽と、風と雨と、大地に感謝。

宮古島産アロエベラジュース「あろえべらジュース 宮古」は、宮古島のやさしさが、いっぱいつまったアロエベラジュースです。

長い年月をかけて宮古島の大自然が鍛え、島人(しまんちゅ)が丹精込めて育て上げたとっておきのアロエベラだけを使っています。

太陽

宮古の空とアロエベラ

宮古の空とアロエベラ

年間平均気温が23度と温暖な島 宮古。日本では、アロエベラを露地栽培できる数少ない場所です。

いつも澄みきった青い空に浮かぶ太陽は、1年の多くを占める夏には、じりじりと光と熱で照らすものすべての身を焦がし、そして短い冬にはそのやわらかい日差しで全てのものをやさしく包み込みます。

そんな太陽の激しさ、やさしさを長い年月受け続けたアロエベラは、その身にたくましくもやさしい生命力を蓄えることでしょう。

風と雨

宮古島には、毎年数多くの強力な台風が襲来します。数年前には、観測史上最大の台風に襲われました。

しかし、宮古のアロエベラは耐えました。人さえも簡単に飛ばされてしまうその激しい雨風にさらされながらも、細い根で、地表にしがみつき、貪欲なまでのその生命力を見せつけてくれました。

その往生際の悪さともいえるネバリが、アロエベラの中には息づいています。

大地

宮古の珊瑚

島全体が珊瑚礁の宮古島

宮古島は、その昔海底にありました。

実は、宮古島は非常に長い時間をかけて、珊瑚礁が隆起した島なのです。

宮古の土を数メートルも掘ると、この琉球石灰岩と呼ばれる石灰岩層に当たります。

豊富なミネラルを含んだ珊瑚礁の上で、アロエベラは大きな恩恵を受けて育ちます。

そして土壌自体、弱アルカリ性であるため、農作物の生育に適しており、アロエベラが様々な栄養素を蓄える助けとなっています。

宮古島には、大きな川や山がないため、生活用水や土砂が海に流れることがありません。このおかげで、宮古の海は、世界でも有数の透明度を誇っています。

反対に川がないために、ダムが作れず、干ばつ時には、水の確保に苦労したそうです。

しかし、いまは地下ダムと呼ばれるダムがあります。降った雨は、ザルのような隙間の多い石灰岩の地層を通り、地下水となります。その地下水を「ダム」で蓄え、島の生活用水、農業用水として用いています。

この、珊瑚礁の天然のろ過装置を通ってミネラルの多く得られた水は、農業水産大臣が認定している「疏水百選」として選出され、農業用水としても高い評価を得ています。

アロエベラ農家

人間の手作業でアロエベラは栽培される

宮古島のアロエベラはこの水を日々吸い上げ、大きく生長していきます。

宮古島のアロエベラは、熱い想いをもった農家の方々に栽培されています。

農薬も除草剤も化学肥料も使わず、灼熱の太陽の下、毎日黙々と雑草をむしり、手作業で有機肥料を与え、わが子を見守るように、2年から3年かけて、アロエベラを丹精込めて育て上げるのです。

すべて、あろえべらジュース 宮古につめこみました

太陽、大地、水、雨と風、そして人によって、鍛えられ、そして育て上げられた完熟アロエベラのゼリー部分を余すとこなく使いジュースにしました。

もちろん、アロエベラから絞りだした水以外、水分は加えていません。

宮古島が、このジュースの一滴、一滴、果肉の一粒、一粒にぎゅっと凝縮しています。

ぜひ、このアロエベラジュースを飲んで、お客様自身で宮古島を感じてください!

それではアロエベラの栽培農場をのぞいてみましょう

アロエベラ男

コーラルベジタブルの仲宗根さん
自身でアロエベラ畑も運営している

アロエベラを含む島野菜を栽培する宮古島農業の発展を担って創業したコーラルベジタブル。そのコーラルベジタブルと契約している農家の方々の相談、指導など、会社と現場のパイプ役となっているのは、自身がコーラルベジタブルに勤めている仲宗根さんです。

仲宗根さんは、高校を卒業後、宮崎県の農業大学に入学し、卒業後、数年他の会社に就職。その後宮古島に戻り、宮古島下地農協の第三セクターとしてコーラルベジタブルが創業された当初からその役割の一端を担っています。

アロエベラの栽培について

まず、アロエベラ栽培の流れについて教えてくださいと、仲宗根さんにたずねてみました。

アロエベラの子株

親株から芽出た子株

まず、ある程度育ったアロエベラの株から、小苗が出てきますので、その小苗を他の場所に移し、1年ぐらい育てます。

元のアロエベラの親株も端から小苗が出てくると、小苗がすごい勢いで生長する反面、親株の生長が鈍くなるので、できるだけ早く小苗を抜き取り植え替えることが重要です。

そして、充分育った小苗を畝(うね〜作物を植えるために長く続けて盛られた土)に植え替えます。

空いた畝に植えつけることもあれば、寿命を全うした親株の代わりに植え替えたり、収穫のあと、株の下のほうが茎状になって台風などで倒れてしまった株のあとに植えつけたりします。

植え替えしてから2年程して充分大きくなって外葉が開いたものを刈取り、収穫します。

徹底した農薬栽培

野菜や果物をはじめてとした食物を食べる人にとって最も関心があることは、その食物が本当に安全かどうかです。

アロエベラはどんな栽培方法で育てられているのかたずねてみました。

農薬も必要としないアロエベラの力強さ

アロエベラの大地

アロエベラ農場に生きる小虫
農薬や除草剤を使わない賜物

アロエベラはもともと害虫に強く、農薬も必要としません。だから畑にはムカデも出るし、小さな虫達が飛び跳ねています。特にクモが多くて、アロエの株はクモの巣がよく張りめぐっています。年間を通じて気温10度を下回ることがめったにないので、宮古島はアロエベラ栽培を完全な露地栽培にて実現できる数少ない場所です。また毎年多くの激しい台風に見舞われますが、他の作物と異なり、この台風にも力強く耐え忍んで生長し続けます。

アロエベラにはどんな肥料を与えているのですか?

肥料は特別なものは使っていません。鶏糞や牛糞を堆肥として与えています。

アロエベラの肥料

真っ赤だった赤土を
ここまでにした土壌内の有機肥料

もちろん化学肥料などは使いませんよ。そんなものを使ったら何の意味もなくなってしまいます。

前に他の地域のアロエベラを見に行ったことがあり、そこで見たアロエはすごかったですよ。大きくて1メートル以上あったんです。

それでその農家の方にどれくらいの期間栽培したのかをきいたら、なんと半年ですって。

僕たちが宮古でそれだけの大きさまで育てるには、苗付けから、少なくとも2年以上はかかるというのに。

化学肥料などを使えば、短期間に多くの収穫を得ることができるのは知っていますが、 そんなものには関心がありません。

僕らが目指しているものはそんな農業ではないですから。

アロエベラ栽培は雑草との戦い

アロエベラ畑とイモのつる

アロエベラ畑に広がるイモの葉

雑草対策に試行錯誤を重ねる

当然ですが、アロエベラの栽培に除草剤などの薬品は一切使いません。

ですから毎日が雑草との戦いです。目を離すとすぐに背丈ほどまで草が伸びてきてしまいます。

草が茂ってしまうと、アロエベラが太く肉厚にならないのです。

日の当たらない森の奥の木のようにほそーい葉ができてしまう。

また、伸びきった草を刈ったあと、草の覆いがとれて、アロエはまるで裸になったみたいになるのですが、そこへ宮古の強い日差しが照りつけると、葉全体があかーく火焼けた状態になってしまいます。

そうなると市場に出せなくなってしまうので、やはりこまめな草刈が必要となってくるわけです。

ただ、この草刈が非常に手間のかかる作業です。多少なりとも機械で刈り取れる畑であれば良いのですが、機械が入れるスペースがないなどの場合は、全て手作業でとらなくてはならないのです。

マルチ(マルチフィルム)を畝に敷き詰めて雑草が生えてこないようにすることも考えましたが、安いマルチだと、すぐボロボロになってしまうので、比較的高価なマルチを用意する必要があります。

その上2〜3年かけて栽培するために、肥料をこまめに追加してやる必要があり、そのつどマルチを破って行わなければなりません。

また、葉を外側から刈っていくと株の下の方が細い茎のようになってしまい、安定しなくなってしまうので、土を盛って安定させてやらないといけないので、またマルチを破らなければなりません。

手間もかかるし、費用もかかってしまうので、十分有効な手立てとはいえません。

アロエベラ農家

アロエベラ収穫について相談

多くの農家の方々が高齢の方ですから、草刈は非常に重労働です。

でも、80を超えた農家のおばあちゃんが、「大丈夫、楽しいよ」っていってくれるのがせめてもの救いです。

月に何度も農家の方々と酒を酌み交わしながら、この雑草の問題の解決法について話をしています。

そして様々な方法を試しつつ、アロエベラを栽培しています。

ある農家の方は、アロエベラ畑に芋を一緒に植えることで、地表につるを這わせて雑草を生やさないようにしたり、同じように豆を植えてみたりして、現在試行錯誤を重ねています。

有機JASマーク取得について

有機JASマークは数年前に20件以上の農家が取得しました。僕が運営する畑も取得しました。

しかし、JAS認定を受けたからといって、その分消費者の方に認知がうけられ、宮古島の農作物が広く普及するかというとそうではありませんでした。

アロエベラと雑草

雑草に包囲されたアロエベラの小苗

有機無農薬の証!
雑草もイキイキです。

また、 有機JASマークは年更新制であり、取得費用が本当に馬鹿になりません。検査員の方の旅費も含め取得にかかる費用は全て各農家が負担しなくてはなりません。

ですから年々申請、取得する農家は減り、今ではほんの数件の農家が取得しているだけです。

有機JASも、先程話しましたマルチのこともそうですが、費用がかさむと消費者の方へ提供する作物の価格に反映させなくてはならないし、農家にも潤いがなくなって寂れてしまいます。

自分達は胸を張って有機無農薬栽培を行い、品質の高い作物を提供していると自負しています。

そういう僕たちと僕たちが育て上げた作物を理解していただくことができるのならば、有機JASマークの取得はそれほど重要ではありません。

アロエベラ栽培で他に工夫していることはありますか?

アロエベラ畑の土

アロエベラ畑の土
この中に天文学的な数の
微生物が生きている

EM(有用微生物郡)培養してアロエベラ畑に散布しています。

EMとは沖縄の琉球大学の教授が開発した、安全性が確認されている酵母菌や乳酸菌など、食品加工などに使われる微生物の集まりです。

このEMを土に混ぜることにより、土に含まれる有機物の分解を促し、その栄養分を通常よりもアロエベラに吸収させやすくすることができます。

このEMは黒蜜を1週間ほど発酵させ、水で1000倍ほどに薄めて使用します。このとき水道水を使うとカルキでEMの微生物が死んでしまうので、地下水をくみ上げて使用しています。

最近は植物だけでなく、ペットの健康のために飲み水などに混ぜて使う方もいらっしゃいます。

アロエベラの驚くべき果肉量

アロエベラ果肉

あろえべらジュース宮古の特長のひとつとして、その果肉量の多さがあります。

隣の写真を見てください。これは、1昼夜、アロエベラジュースのボトルを全く動かさず、写真に収めたものです。

沈みきっている果肉は、およそ全体の4分の3は占めています。

日本国内、いや海外のアロエベラジュースでも、これほど果肉の入っているものは、なかなかないでしょう。

このツブツブにアロエベラの果肉にムコ多糖体やミネラルをはじめとした様々な成分がつまっています。

飲んだ時に心地よいつぶつぶ感とそのアロエベラの栄養素をお客様自身で感じてください。

必要なものしか入れてません!

あろえべらジュース宮古は、必要ないものを全てとっちゃいました。

アロエベラと必要最小限のクエン酸とビタミンC以外のもの、保存料はもちろん、甘味料や香料など、全て取り除きました。

まさに「シンプル イズ ベスト!」

よりお客様の身体に優しいもの、そしてより品質の高いものを、そしてよりリーズナブルなものをお届けしたいという想いから、とうとう当店オリジナルのジュースを作ってしまいました。

品質、価格の面で、これ以上のアロエベラジュースはなかなか見つからないと思います。

ただ、味のほうは、あまり期待しないでくださいね。そもそもアロエベラはそんなに美味しいものではないので。

アロエベラ果肉100gに含まれるミネラル

宮古島産アロエベラ果肉に一般的に含まれているミネラル分です。

宮古島の土壌は非常にミネラル分が豊富です。

海岸近くの石灰岩を掘って、そこからくみ上げて製造した塩は、ミネラルの種類で世界一で、ギネスにも認定されているくらいで、宮古島の土壌はミネラルが非常に多いです。

宮古島のアロエベラも例にもれず、ミネラルは豊富です。下記はアロエベラ100gに含まれるミネラル分です。これ以外にも計測できていない多くのミネラル分があると推測できます。

ミネラル

  • 食塩相当量:13mg
  • ナトリウム:5mg
  • カリウム:16mg
  • カルシウム:60mg
  • マグネシウム:4mg
  • リン:2mg
  • 亜鉛:13μg
  • 銅:5μg
  • マンガン:29μg

(財団法人沖縄県環境科学センター調べ)

その他の成分

一般にアロエベラ生葉(果肉・皮)に含まれているとされる成分です。ぜひご参考ください。

酵素類

  • アリナーゼ
  • アミラーゼ
  • カタラーゼ
  • リバーゼ
  • オクトシドーゼ
  • アルドナターゼ
  • グリコシドブドウ糖
  • ラモノーゼ

ビタミン

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB3
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 葉酸
  • ビタミンM

ミネラル

  • マンガン
  • クロム
  • 亜鉛
  • マグネシウム
  • リン
  • ゲルマニウム
  • カリウム
  • ナトリウム
  • 塩素
  

多糖体、その他

  • グルコース
  • キシロース
  • ガラクトース
  • セルローズ
  • 生理活性物質
  • 植物ホルモン
  • サポニン
  • アロイン
  • アロエエモジン
  • アロエウルシン
  • アロミチン
  • アロエマンナン
  • アロクチン
  • アルボランAB
  • アロエチン
  • アロエシン
  • アロエソンエモジン
  • ホモナタロエン
  • ベータババロエン
  • オーグリコシド
  • ウロン酸
  • ムコ多糖類液合体
  • ルミセン
  • リモネン
  • コニフェリルアルコール
  • グルコサミン酸
  • クリサミン酸
  • クリソファン酸

アミノ酸

  • リジン
  • メチオニン
  • アエニルアラニン
  • ロイシン
  • バリン
  • イロソイシン
  • スレオニン
  • トリプトファン
  • アスパラギン酸
  • グルタミン酸
  • アラニン
  • プロニン
  • ヒスジン
  • セリン
  • グルシン
  • アルギニン
  • チロシン
  • シスチン

ガラスビンでリサイクル

近年ますます環境問題が取りざたされていますよね。

少しでも地球に優しいものが良いと、「あろえべらジュース 宮古」はガラスビンを使用しております。

リサイクル可能はもちろん、やっぱりボトルでは一番衛生的ですものね。

飲み終わったら、必ず分別してリサイクルごみに出しましょう!

あろえべらジュース 宮古 1,000ml

  • 商品名:あろえべらジュース 宮古
  • 内容量:1,000ml
  • 原材料名:アロエベラ(葉肉),クエン酸,ビタミンC
  • 販売者:アロエベラ本舗
  • 価格:3,780円(税込)送料無料
  • 送料

あろえべらジュース 宮古 3本セット

  • 商品名:あろえべらジュース 宮古 3本セット
  • 内容量:1,000ml*3本
  • 原材料名:アロエベラ(葉肉),クエン酸,ビタミンC
  • 販売者:アロエベラ本舗
  • 価格:9,720円(送料無料・代金引換手数料無料)
  • 数量
  • 送料

あろえべらジュース 宮古 6本セット

  • 商品名:あろえべらジュース 宮古 6本セット
  • 内容量:1,000ml*6本
  • 原材料名:アロエベラ(葉肉),クエン酸,ビタミンC
  • 販売者:アロエベラ本舗
  • 価格:17,496円(送料無料・代金引換手数料無料)
  • 数量
  • 送料

〈飲み方〉

飲用量は特にございませんが、1回50〜100cc程度を目安にお飲みになるとよいでしょう。酸味が気になる方はジュースなどを加えて飲みやすくしてお飲みください。

※ お腹が緩くなりやすい方は、緩くならない程度に使用量を若干控えめにしたほうがよいでしょう。

※ 時期によりジュースの味、色、果肉量等が若干変わることがあります。

これは収穫されるアロエベラの品質によることが大きいためで品質の劣化等の問題ございません。 ご理解の程宜しくお願いいたします。

人気・リピート率No.1

アロエベラジュース

防腐剤無添加!送料無料!